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2018年10月の記事一覧

新しいうさぎの名前が決まりました

子どもたちの投票で決まりました;投票率はなんと93%

毎朝、学校へ来ると係の児童がうさぎ小屋へ向かい、世話をします。今までは、1羽だったけど、新しいウサギが粟津小へ来て、現在は2羽となっています。今では、2羽がなかよくすることができています。職員も週末や休業日、子どもたちに代わってエサやりを行っています。

さて、うさぎは、鳥でもないのに、どうして1羽2羽と、鳥のようにか数えるのでしょう?

うさぎの数え方の由来についてはさまざまな説があります。調べてみると次のような説がありました。

〇うさぎの大きく長い耳が鳥の羽のように見えるから
〇うさぎは足二本で跳び、空中を飛ぶように走るので、鳥のイメージと重なるから
〇うさぎを捕獲するときに鳥と同じように網でつかまえるから
〇うさぎの肉は鳥の肉に似ているから
〇うさぎの肉を鳥の肉とみなして食用肉に用いたから
〇うさぎを聖獣視する地方では、獣類一般と異なる数え方をしたから
〇うさぎは鳥の「鵜(う)」「鷺(さぎ)」と発音が同じだから
〇うさぎを耳でくくって「一把(いちわ)二把(にわ)」と数えていたから

 それにしても高い投票率です。日本の選挙の投票率もこのくらいになることを期待します。

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1、2年生は1日校外学習;出発前に突然の雨

行き先は、スーパーマーケットと大洲城 10/29

今日は上下冬用体操服で登校する子がいます。理由を尋ねると、「遠足」「違うよ、勉強にいくんよ」「帰りは、五郎駅なんで」なるほど、今日は、校外学習に出ると言うことが分かりました。スーパーマーケットで買い物の体験、大洲城見学、喜多児童館で昼食、最後にJRの乗車体験という校外学習の内容です。

8時半前に掲揚台前に集合、ところがここで夕立のような雨。みんな、急いで傘を用意しました。その後、スクールバスに乗って最初の学習場所、スーパーマーケットへ移動しました。

その後、天気も回復し、楽しい活動ができました。

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1㎡ってどんな大きさ?;手作り教材で学習

10cm×10cmの正方形がいくつ入るのかな

10cm×10cmの正方形が100枚びっしり入って、この広さが1㎡です

1mの正方形は結構広いため、場所を取るのですが、教室の後ろに広いスペースのある本校は、床に貼り付けたままにしておけます。

1㎡=1m×1m

   =100cm×100cm

   =10000㎠

毎日見て、頭の中にしっかりインプットしていきます。-

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3、4年生が高跳びに挑戦中

助走のリズムは、「トン・トン・ト・ト・トン」 10/26

運動場に楽しそうな声が響いています。3、4年生です。体育の授業で高跳びをしているのです。先日まで放課後に陸上練習があり、そのときに高跳びの練習をしていた子がいます。みんなのお手本として跳ぶなど活躍しています。

 

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今、庭の植え込みや家の周りで、がんばっているのは…

寒くなる前にどうしてもしておかなければならないことがある

毎年朝の寒さを感じ始めると、ひときわがんばる虫がいます。一つはカマキリ。大きなカマキリをよく見かけます。しっかり腹ごしらえをしてたまごを産むためです。カマキリはたまごで冬越しをします。雪国ではカマキリのたまごの位置(高さ)で、その年の雪の深さを知ると聞いたことがあります。自然界のカマキリは、その年の雪がどれくらい積もるのか予知能力があるらしいのです。

今の季節に広く網を張っているのは、ジョロウグモです。コガネグモもまた広く網を張っています。クモは、基本的に益虫です。(厳密に言えば、昆虫ではありませんが)建物のちょっとした隙間や立木の間とか本当にクモの巣が多いのが今の時期です。

粟津小では、どちらもたくさん見かけます。自然豊かな粟津小です。

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プランターへ花の苗を植えて育てます

人権の花として後日、施設に送ります。 10/26

3、4年生が、掲揚台前に集まりました。1人に1つプランターが並べてあります。

 

 

今日は、ビオラの苗を人権啓発課からいただきました。大洲ホームや公民館などに「なかよしの花」として贈るための花の苗を植えます。人権啓発課の方にあいさつをしていただきました。

 

花の苗植えは、今までに何度もしたことがあるので、子どもたちは慣れた物です。

 

 ビオラの花言葉は、「忠誠」「律儀」「信頼」「乙女の恋」「あどけない愛」「夢想の羽根」「小さな幸福」です。

いろいろな色がありますが、色別にも花言葉がありました。黄色の花言葉は、「ささやかな幸せ」「田園の喜び」です。青色の花言葉は、「純愛」「誠実な愛」です。 紫の花言葉は、「誠実」「思慮深さ」「揺るがない魂」 です。オレンジの花言葉は、「純粋」「天真爛漫」 です。

どれもすてきな意味の花言葉です。幸せを願う花のようです。

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粟津小の身近な自然、コイだけでなくて亀もいました

学校前の石橋の下の生き物

以前、大雨の時にどこからか逃げ出してきたのでしょう、鯉が泳いでいることを紹介しました。毎日元気に泳いでいますが、同じ場所をすみかとしているのは鯉だけでなく、亀がいることを見つけました。

 

色が背景と混じり合って難しいでしょうか。それでは、もう少しアップしてみます。

 

自然豊かな、粟津小です。

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カブも二十日大根も順調に成長しています

素晴らしい発芽率;ほぼ100%

1人10粒の種をいただいてプランターに蒔いた二十日大根です。どのプランターも10本しっかり芽が出て大きく成長中です。中には、10本以上芽が出ているプランターもありますが、それもご愛敬。一方、直接路地植えのカブですが、こちらもまいた種のほとんどが発芽、数えてはいませんが、間引きする数も半端ありません。ただ、これだけの大きさになると、間引いた葉っぱも食べることができます。塩でもんだり、菜飯にしたり、どちらも絶品です。

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科学体験フェスティバルの紹介

体育館の内も外も子どもたちで長蛇の列 10/20

今回で22回目を迎える科学体験フェスティバル。今では市外の人にも広く知られるようになりました。これを楽しみに来ている子が多く、交流の家の下の駐車場は、すぐにいっぱいになりました。運動場が臨時の駐車場ですが、そこにおけない車は、フラワーパークに回っていました。ところが、このフラワーパーク、実は、体育館に近い位置にあるんです。花畑の横の道をとことこ上っていけば、そこは体育館の背中側。ぜひ、参考にしてみてください。どこも楽しそうな物ばかりで、子どもたちは大喜びの1日だったことでしょう。

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科学体験フェスティバル、本校のブースの「鳴くセミ」の紹介

みなさん、来ていただいてありがとうございます。

10/20(土)は、大洲市科学体験フェスティバルが、大洲青少年交流の家で行われました。毎年たくさんの小中学生で賑わっています。本年度の本校のブースは、紙コップを使ったセミです。この写真が実物です。これを300ほど作りました。つまり、300名ほどの子どもたちが手にしたことになります。本校児童も、たくさん来ました。手作りおもちゃの音の出るセミですが、出る音はむしろ「かえる」に似ていると子どもたちに言われました。回し方のこつがつかめるとセミの音に聞こえてきます。

現在、理科室の前に、数個置いてあります。

昼休み、遊んでいる子がいました。

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